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乾燥シーズンにはご注意!

皆さま、こんにちは!(^^)!

この頃は、一雨ごとに寒くなってきましたね。
今朝は「冬」を感じる気温で肌がピキっとひび割れたような気がしました(笑)

冬から春よりも、秋(夏)から冬への変化の方が身体への負担が大きくなります。その大きな要因の一つはズバリ「乾燥」です。



乾燥というと、お肌の乾燥といったイメージが多いと思いますが、
お肌が乾燥するならば、粘膜。つまりお口の中も乾燥状態になります。


手がカサカサ、あかぎれ寸前の状態と、しっとりと潤った状態では
ダメージがあっても全然違いますよね。
お口の中の粘膜も、カサカサ状態では、傷が出来やすいのです。

傷があれば、そこから感染し悪化してしまうリスクが高まってしまいますよね。
過敏な歯茎がある場合には、みるみる腫れてしまうでしょう・・・

肌も乾燥時期は念入りに、お化粧水はクリームを塗ることができますが
お口の中にクリームは塗れません(笑)🤔



なので出来ることは、「水分をいきわたらせること=ブクブクうがいです。
それだけでも、目に見えない細菌も洗い流すことが十分にできるのです。

このブログでも何度か出てくるアドバイスですが、それほどやるだけで違う!ということなんです🙄

意外にも「うがいは、歯磨きの後。歯磨き粉を洗い流す時しかいしない。」
という方が多いですね~💀

こんな場面でもやってみましょう!

・お手洗いに行ったとき(公共の場では感染に注意)
・歯磨きの前(湿らせることで歯ブラシによる傷を防ぐ)
・歯磨きの後
・歯間ブラシや糸ようじの前
・歯間ブラシや糸ようじの後
・水分補給の際に、のど越しでなく口の中全体に含ませる

これだけでも歯茎を外傷から保護し、歯周病や細菌感染の予防になります。
お口の中の乾燥はご自身意識をしないと簡単に見過ごせるほど無意識の範囲ですから日頃の習慣的な予防が大きく左右します。

このブログをご覧いただいてる方!
今、どうですか?
今、お口粘膜は十分に唾液がありますか?潤っていますか?



私は今、まさに「あ、カラカラだった!」と感じたので、
お茶を口の中全体に含ませたところです(笑)

それでも、お口の中に違和感、痛みなどがある場合には、
過信せずにかかりつけの歯科医院に受診することをお勧めします!!

これからの本格的な乾燥シーズン、
お口の中のセルフケアの意識を去年よりも、
ほんの少しだけ気を付けてみよう!と思ってもらえたら嬉しいです😊